水辺を望むホワイトキューブ
目指したのはドイツの『バウハウス』時代を彷彿とさせる、ノスタルジックモダンな住まい。箱型のフォルムに黒のエッジを効かせ、直線美をよりシンプルに際立たせた外観、ささら状の階段に、玄関からリビングまで続く通り土間など、そのデザインはミニマルでありながら自由度が高く、ひとつひとつに暮らしへの意図を感じさせる。LDKの窓を開け放つと、眼前に広がるのは広大な池。庭の手前に広々と設けられたウッドデッキは遊び盛りの子供たちの格好のプレイルーム。
竣工:2013年8月
撮影:しんめんもく
- ZEH(ゼロエネルギー住宅)